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【ニュース】小僧寿し、JFLAホールディングス傘下で飲食店経営の「新アスラポート」を子会社化

小僧寿しは、JFLAホールディングス傘下で飲食店経営のアスラポート(東京都中央区)が7月1日付で会社分割して設立する

同名の新会社アスラポート(新アスラポート、同。売上高23億円、営業利益△1億900万円、純資産5億円)の全株式を取得することを決定した。

取得価額は5億1800万円という。

 

イートイン、テイクアウト、デリバリーといった多様な商品の提供方法を確立し、多層的な収益力を備えた業態開発に繋げ、

グループにおけるFC(フランチャイズ)事業の展開を加速するのが狙いという。

アスラポートが運営する札幌ラーメン「どさん子」、薩摩料理「ぢどり亭」、ミルフィーユかつ専門店「キムカツ」などの261店舗(直営17、FC244)を引き継ぐ形となる。

 

現物出資によって現アスラポートに対して第三者割当増資を行い、新アスラポートの株式を取得へ。